コスプレイヤーの好きなことを好きなだけ

いちコスプレイヤーの頭の中

男性カメラマンが女性レイヤーから警戒されないために気をつけたいこと

どうも!好きなことを好きなだけやっている男装メインコスプレイヤー、綴喜明日香です!

 

実は私、カメラの方をメインでやっているアカウントがございまして。

そちらでフォロワーさんがトラブルに見舞われていたので、今回の記事を書きました。

 

「これからカメラマン活動していくのに異性とどうやってコミュニケーションとればいいのかわからん!

「何もしてないのにやたら女性レイヤーさんから警戒される!

 

そんなふうに悩んでいる男性カメラマンの方、結構いらっしゃるのでは??

そんな方々向けに、女性レイヤーとしての意見を織り交ぜつつ、いかに平和に活動していくかの参考になればと今回の記事を書かせていただきました。

ぜひ御参照ください。

 

 

ズバリ男性カメラマンは警戒される

コスプレという趣味は実にアンダーグラウンドな趣味です。

コスプレイヤーなんです」というだけで、アダルトな意味で取られることも未だに多々あります。

そんな勘違いをされているからなのかなんなのか、女性レイヤーはとにかく性的被害にあいやすいのが実情です。

 

「男性カメラマンと2人でスタジオ撮影に行ったら、服を脱ぐように指示された」

「撮影会でスカートの中を撮影された」

「イベントでやたらとつきまとわれた」

 

実はこんなのザラです

めちゃめちゃいます。

意外と思われるかもしれませんが、男装をしていてもそんな被害にあったりします。

そしてその加害者は、多くの場合男性カメラマンです

 

そんな目に合わないように、SNSでは注意喚起が飛び交い、女性レイヤーたちは身を守るために警戒心を強くしているのです。

警戒心が高まっている中に飛び込み、打ち解けるのはとても難しく、信頼関係を築き上げないことにはどうにもなりません。

 

 

平和に撮影するためには

SNS

自分語りリプライをしない

TwitterInstagramなどのSNSでの女性レイヤーの投稿に対して、自分事の報告はいりません。引かれます。

 

例えば、たまに「おはよう!」というツイートに対して、「おはよう!今日はショッピングに出かけてきます」なんていうリプライを送っている方を見かけます。

 

その情報いらねぇ!興味ないから!

 

ある程度仲のいいお友達ならつゆ知らず。いきなりそんなリプライ、送られた方も困ります。

コスプレイヤーはアイドルではありません。

多分アイドルでも送られたら困るけど。

 

来た瞬間に、「コミュニケーションが取れないやばい人」認定されます

 

突然のタメ口はNG

たとえ相手が年下であろうと、赤の他人と話す際にはネット上でもまずは敬語で入りましょう。

 

いきなりのタメ口は不快感を与える上、警戒心を煽ります。

「なんかいきなりこの人距離詰めてきたぞ???」と身構えられます。

 

「会おう」は軽率に言わない

いきなり「会おう」とリプライやDMを貰っても困ります。

「出会い厨かな??」と警戒されるのが関の山です。

まずはお話をして、仲良くなってからイベントや併せで会うようにしましょう。

 

撮影編

清潔感ある格好を

待ち合わせ場所についた時、待っていた人があまりに清潔感がないと、警戒レーダーがぐいっと上がります。

せめて、清潔感を持ってください……。

 

例えば。

1週間はきっちりお風呂orシャワーを浴びる。

服はボロボロでないものを着ていく。

髪型を整える。短くするなり、結ぶなり…。

 

対等な関係として接する

相手は歳下の女の子かもしれません。

それでも撮影をしている以上、対等な人間です。

いきなりタメ口だったり、やたらと距離が近かったり、ましてやボディタッチなんて言語道断です。

悪い意味はなくても、警戒する材料になります。

可愛いから頭撫でちゃった☆とかほんとダメですシャレにならん!注意喚起ものですからね!!

 

セクハラ断固NG

先程ちらっとあげたボディタッチはもちろん、思わぬ所でセクハラ行為になってしまう行為も多々あります。

 

基本的に女性レイヤーに触れることはNGです。

ウィッグや衣装の乱れは本人に声をかけて自分で直してもらうか、鏡を見せてあげてください。

どうしても直らない場合は、「直しても大丈夫?」と確認をとってから触れてください。

 

また、スタイルに触れることもNGです。

たまにいきなり「スタイルいいね」「胸おっきいね」「足細いね」なんて褒め言葉のつもりで言う方がいらっしゃるんですが、それは褒め言葉にはなりません……。

「再現度高いね!」などと遠回しな褒め方が無難かと思います。

 

「彼氏いないの?」「いつ結婚するの?」なんていう話題もNGです。

非常にプライベートでデリケートな話です。

そういう話は仲良くなってからするようにしてください。

 

 

まとめ

基本的に男性カメラマンは女性レイヤーに警戒されます!

細心の注意を払って接した上で、信頼を得て撮影を行ってください。

 

良い作品を作り出すには、カメラマンとレイヤーの協力が必要不可欠です。

マナーを守って、楽しい撮影をしましょう!!